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U T A D O R(エクアドル)

南米エクアドルにやってきたオッサンのぐだぐだ日記

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ラテンの男

無理矢理にでもスペイン語でブログを書き続けようと思っていたが、もちろんそのつもりだが、出来れば少しでもエクアドルを知ってもらいたく、何回かに分けて日本語でバッチリと紹介していくことにした、前回がエクアドルの女性だったが今回は敢えてエクアドルの男性とせずに、「ラテンの男」というタイトルにさせてもらう!

2年間でなんとか身につけたいと思っているが、ラテンのセコさとかズルさです!
ラテンの雰囲気にまじり、まんまと身につけてから日本に帰りたいもんだ。
知事の知り合いだというラテンの男が我々に自分が持っているアパートを紹介したいと積極的に働きかけてきた、職場から車で15分の距離にある物凄く遠い郊外のアパートを宣伝する際に、彼は堂々とこう言った。
「うんうん、物凄く近いよ、なんと歩いて10分で着くから驚いたもんだよ、この道路をまっすぐ進むだけでいいんだ、物凄く簡単で迷うこともないよ、おまけにさ、ロマンチックな路地もあって、本当に静かで住みやすいアパートだよ!」と手首でビューっと職場と道路との位置関係を表現し、
最後は力強い笑顔で言い切っていた。

彼の全身で表現される言葉は、我々にはどれも物凄く説得力がある。
さらに彼の生い立ちから金の使い方までほぼ一通りの自慢話も聞いたが、肝心なアパートの家賃がいくらなのかは誰も聞いていなかった。
あれから3ヶ月、アパートは空き家で彼の手首と力強い笑顔は未だに健在みたいだ。

彼とはうまくやっていけそうな気がする。
0125r1

写真と本文は全く関係ないとも言い切れず、むしろ最も関係のある人物と言った方が正解なのかもしれない。




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