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U T A D O R(エクアドル)

南米エクアドルにやってきたオッサンのぐだぐだ日記

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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utador総括

きれいに2年間日本を離れた。

当初は2年間も外国に住めばスペイン語なんてペラペラどころかペラペラペラになると思っていた、甘かった。
ブログをスペイン語で書き始めたのはいいものの、結局はワンパターンのスペイン語に磨きをかけただけのことだった。
ネット環境も悪い時期もあり、バスで4時間かけて首都で更新したこともあったが、そこまでのこだわる必要もなかったね。

2年を終えて、自分としては、まあ、どこにいても何とかやって行けるという自信がついたかな。
活動の方は、適当な性格のラティーノに何がどこまで伝わったかどうかわからないけど、共に仕事して遊んだ記憶は忘れることが出来ないくらい貴重な物になった。むしろこっちが吸収できたことも多かったね。

どんなに貧しくても、幸せな家族がいればそれだけでいい。

エクアドルからはこのことを教えてもらった。
どんな人間でも楽しいことは楽しいのは当たり前だし、仕事ばかりしててもつまらないし、スポーツで勝って嬉しい時は泣いてその嬉しさを表現する(部長クラス)。
プレゼントなど嬉しくて嬉しくてたまらない物はまず一番先にママに見せる(地方大学4年生)。
どうしてもお金が必要な時は、銃やナイフで人を傷つけてでも奪っても良い。

まあ、最後のはどうかと思うけど、もしそのような場面に出くわしたら、

「おいお前、ママに言っちゃうぞー!」

と冷静にいえば、「うう、ママにだけは勘弁してくだしゃい。。。」てな風に考え直してくれるだろう。

食物連鎖みたいな人間性格連鎖がここにも存在しながら、どんなに貧しい国でも幸せを感じながら生きて行くことができるのだろうな〜。

彼らに感謝するとともに、この2年間の経験を余生に生かして歳をとっていこうと思う。
2年間お世話になりました。

中南米のスペイン語には別れの挨拶がない。

Hasta luego (また今度ね!)
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