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U T A D O R(エクアドル)

南米エクアドルにやってきたオッサンのぐだぐだ日記

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エクアドルの商品(商品番号2番)

無理矢理にでもスペイン語でブログを書き続けようと思っていたが、もちろんそのつもりだが、出来れば少しでもエクアドルを知ってもらいたく、何回かに分けて日本語というカテゴリでバッチリと紹介していくことにした、今回もエクアドルの商品です!


商品番号2番はその名もびっくり「ブラインド」です。
そこそこ素敵な部屋にも恵まれるかと思っていた矢先の出来事。
2年間住むべく部屋を探し、いろんな住宅を見て回っていた。
内装にに凝っっていたかは知らないけど、その部屋はカーテンがなく全てブラインドが取り付けられていた。


オイラ:いやー、見事だね、素晴らしいっすねー、内装が生きていますね、一度はブラインドに囲まれて住んでみたかったんですよね、内装もグッ明るくなるし、ほんと素晴らしいの何者でもありませんよ!
この部屋に足りない物は、しいて言えば僕ですかね!
ははは!


大家さん:はは、君もうまいこと言うね、君が入居してくれればこのブラインドもきっと喜んでくれると思うよ。ははは!


と言いながら大家さんが「どうだ、いいだろうこのブラインド」と言わんばかりにそれに触った瞬間、
天井付けのブラインドがドバッと全部落ちてきた!




しーん。


何喰わぬ顔して、落ちたばかりのブラインドを優しく持って大家さんはこう言った。
はは、君、何言ってるんだこんなの全く問題ないよ、ほれほれ、こうすれば一気に明るくなる。
今日は随分と天気がいい!やはりブラインドも君のこと喜んでるね!
ははは☆

って、お前。。。

そのブラインドは面白いくらいもろかった。




(落ちた瞬間の大家さんの何くわぬ様子)
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(と、言いながら無理矢理設置しようとする大家さんの何くわぬ様子)
0212r2


あれから2ヶ月が過ぎた。
彼の身長は相変わらず高い。





おまけ
大家さんが気に入ったから入居した訳でないが、気づいたら不思議にも入居してしまっていた。
それに、今だから思えるがなにもブラインドだけじゃない、
ドアノブだってほとんどがはめてあるだけのプラモデル施工だった!
下手に丁寧にドアノブでも回してトイレにでも閉じこもった日にゃ、ノブが抜けたら、あなた、
トイレから出れま・せ・ん・からー!

そう、所詮さ、家具なんてこういうもんだ!
細かいことなんて気にせず陽気に行こうぜ!




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| 日本語 | 13:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクアドルの商品(商品番号1番)

無理矢理にでもスペイン語でブログを書き続けようと思っていたが、もちろんそのつもりだが、出来れば少しでもエクアドルを知ってもらいたく、何回かに分けて日本語というカテゴリでバッチリと紹介していくことにした、今回はエクアドルの商品です!

そもそも、実はこのくだらない企画はこの「エクアドルの商品」のことを紹介する為に始めたと言っても過言ではないのです。
そうです、エクアドルの商品はとても素晴らしいのです。
いや、言い方を少し間違えたが、大げさに言うとエクアドルの商品はとんでもなくインチキなのです。
☆イエイ!


タイトルに番号がふってあることに気づいた方がいると思うけど、実はそのとおりで、まさにあなたの思っているとおりこの企画は連載される可能性が物凄く高いことを意味しているね。
エクアドルの素晴らしい商品をじゃんじゃん紹介していくことで、日本という国の過ごしやすさ、エクアドルという国の南米らしさに実感を持ってもらえれば私としてみれば幸いである何物もないです。


商品番号1は文房具としても皆さんお馴染み、
台所でも大活躍している「ハサミ」の紹介です!
ペルーでもそうだったが、文房具はこの国では贅沢品に位置します。紙も高く文房具の需要もそんなにないため街でも文房具屋がそんなにありません。
そんな中でも苦労しながら電気屋や溶接屋、鉄製品売り場を巡ってやっとの思いで3ドルのハサミ(普通のハサミ)を手にしました。
その威力はさすがに素晴らしく、文房具としてはもちろん、台所でも充分にその威力を発揮していたある日の出来事です、普通にお菓子の袋を切る為に指を2つの穴に差し込み、切ろうとした瞬間です、
おー、なんとっ鉄とプラスチックの接合部分が割れて、ポロリ、落ちたじゃないか。
おーーーなんだこりゃ!
そこは切ってま・せ・ん・からーっ!



見事に再起不能、最も力の入るところなだけにハサミとしてハサむことが出来ません!
長いこと生きてきてこんなハサミの壊れ方は見たことないぞお!

あまりのショックに写真を撮るのを忘れてしまったが、とにかく衝撃的な出来事だったわ!
想像がつくと思うけど、その部分が割れてしまったら、ハサミとしては使うことができないのはもちろん、困ったことにその他の用途にももちろん使うことなんて出来ない!
さようなら。。。

全てではないけど、南米の物は全てインチキと思っていたほうが、かえって毎日が陽気に過ごせる気がする。
そう、所詮さ、文房具なんてこういうもんだ!
細かいことなんて気にせず陽気に行こうぜ!




おまけ
喜んで買った服を洗濯していたまではよかったんだけど、よく見るとボタンが全部とれたことは敢えてこの場では言わなくてもいいだろう。

そう、所詮さ、ボタンなんて付いてる方がおかしいぜ!
細かいことなんて気にせず陽気に行こうぜ!





| 日本語 | 13:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラテンの男

無理矢理にでもスペイン語でブログを書き続けようと思っていたが、もちろんそのつもりだが、出来れば少しでもエクアドルを知ってもらいたく、何回かに分けて日本語でバッチリと紹介していくことにした、前回がエクアドルの女性だったが今回は敢えてエクアドルの男性とせずに、「ラテンの男」というタイトルにさせてもらう!

2年間でなんとか身につけたいと思っているが、ラテンのセコさとかズルさです!
ラテンの雰囲気にまじり、まんまと身につけてから日本に帰りたいもんだ。
知事の知り合いだというラテンの男が我々に自分が持っているアパートを紹介したいと積極的に働きかけてきた、職場から車で15分の距離にある物凄く遠い郊外のアパートを宣伝する際に、彼は堂々とこう言った。
「うんうん、物凄く近いよ、なんと歩いて10分で着くから驚いたもんだよ、この道路をまっすぐ進むだけでいいんだ、物凄く簡単で迷うこともないよ、おまけにさ、ロマンチックな路地もあって、本当に静かで住みやすいアパートだよ!」と手首でビューっと職場と道路との位置関係を表現し、
最後は力強い笑顔で言い切っていた。

彼の全身で表現される言葉は、我々にはどれも物凄く説得力がある。
さらに彼の生い立ちから金の使い方までほぼ一通りの自慢話も聞いたが、肝心なアパートの家賃がいくらなのかは誰も聞いていなかった。
あれから3ヶ月、アパートは空き家で彼の手首と力強い笑顔は未だに健在みたいだ。

彼とはうまくやっていけそうな気がする。
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写真と本文は全く関係ないとも言い切れず、むしろ最も関係のある人物と言った方が正解なのかもしれない。




| 日本語 | 00:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクアドルの女性

無理矢理にでもスペイン語でブログを書き続けようと思っていたが、もちろんそのつもりだが、出来れば少しでもエクアドルを知ってもらいたく、何回かに分けて日本語でバッチリと紹介していくことにした、今回はエクアドルの女性について紹介する。

ふっくらしたオイラが言うのもなんだが、結構膨らんでる女性が多い。
そして、よしゃーいいのにわざとパツンパツンの服を着たりしていて、張り具合は相当なもんだ!
張りに張りまくったグラマーな体型の女性がこの国では美しいのだろう!
時々「お、なんだ今の?」と振り返ることもあるくらいマブい女性も多い!
いつの時点からかどんどん膨らんでくるのは本人にしてはどうでもいい話である。

写真は敢えてアップしなくてもいいだろう!
次回はエクアドルの男性じゃなく「ラテンの男」を紹介したいと思う。




| 日本語 | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクアドルの言語

無理矢理にでもスペイン語でブログを書き続けようと思っていたが、もちろんそのつもりだが、出来れば少しでもエクアドルを知ってもらいたく、何回かに分けて日本語でバッチリと紹介していくことにした、今回はエクアドルの言語について紹介する。

公用語はスペイン語である。
赴任前はキチュア語も必要かな~と勝手に想像していたが、まさにそれは自分勝手な憶測でしかなく、普段話す言葉も、仕事で使う言葉もスペイン語のみで充分だ。
でも余裕があればジョークの一環として自己紹介や簡単な形容詞くらいは覚えたいところだ。

面白いことに、同じスペイン語でもスペインと中南米ではかなり異なってるみたいだ。
また、中米と南米でも異なる、さらに言うと隣国のペルーとも少し異なるのが本当に面白い。
日本みたいな狭い国でも北海道や東北、関西や九州で訛りがあるのを考えると当然なのかもしれない。

例1)¿Mande?(読み:マンデ)
遠くで誰かが自分の名前を呼んだとき、なあに?何?どうした?みたいな時に使う言葉として¿Mande?(読み:マンデ)がある。職場で1日の中で一番良く聞く言葉かもしれない。もちろん呼びかけとかに対して返す言葉なので頻繁に使う言葉としておかしい訳がない。
毎日いろんな人の¿Mande?を聞くと結構おかしくてたまらない。
言い方のコツは、少し溜めてから「んー、まんでっ!」と言うと相手の表情がぐっとよくなるよ!

言い終わった時にこのような口の形になっていれば概ね正解と言えるだろう!
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例2)¡Chevere!(読み:チェベレ)
凄い!とか、素晴らしい!素敵だ!と表現する時に¡Chevere!(読み:チェベレ)を使う。
言い方のコツとしては、少し溜めてから、勢い良くじゃなくゆっくり強弱をつけて言うことだ!
「んー、ちぇ~べ、れ~っ」と、最初の「んー、」はいいとしてまあこんな感じだ!
¡Chevere!はペルーでも使ってたかな~?んー、忘れた。

言い終わった時にこのような口の形になっていれば概ね正解と言えるだろう!
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例3)ito,ita
じゃ、またね!と普通に言えば何もこんな企画をやらなくても済んだのに、エクアドルでは頻繁に名詞の語尾に男性名詞なら(ito)女性名詞なら(ita)を無理矢理につけて親しみを持った言い方をすることが多い。ただ単に言葉の遊びだと思うんだが、そうでもないんじゃねえのと思うことも多く、なんぼ探しても辞書にも載ってないし、あまり変なことはしないでほしいわ、でもね、使い方は意外と簡単なんで、何にでも使えるし面白いことは確かだ!
少し意味合いが違うかもしれないけど、日本でも「こら、馬鹿野郎、飴食べちゃダメじゃないか!」と言われるより「こら、馬鹿野郎、飴ちゃん食べちゃダメじゃないか!」と言われる方が気分がいいもんだ☆
例えば、「じゃ、またね」と言う時はHasta luego(アスタルエゴ)でいいはずなんだが、先ほどの例のとおり、ここではHasta lueguito(アスタルエギート)と言う。
言い方のコツは、少し溜めてから「んー、あすたうえ、んぎーとお」みたいな感じだ。

言い終わった時にオレンジの服の子のような雰囲気になっていれば概ね正解と言えるだろう!
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(かと言って、全ての言葉が溜めてから言えばいいってもんでもない。)
次回はいよいよお待ちかね、エクアドルの女性について紹介します!


スルガ銀行ANA支店

| 日本語 | 12:08 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクアドルの地理

エクアドルの地理

無理矢理にでもスペイン語でブログを書き続けようと思っていたが、もちろんそのつもりだが、出来れば少しでもエクアドルを知ってもらいたく、何回かに分けて日本語でバッチリと紹介していくことにした、今回はエクアドルの地理について紹介する。

はっきり言ってガラパゴス諸島以外はあまり知られていない国だろう。
ガラパゴス諸島にしろ知らない人にとってみればなんのことやら、むしろガラパゴス携帯は知っているだろうか?
スペイン語でエクアドルはその名もヨロシク、赤道の意味なのである。


キトにある赤道記念館
(赤道上をオッサンが必死に歩いているが、敢えて今は無視しておくことにする。)
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エクアドルは赤道に位置し、日本列島のほぼ反対側に位置している。
日本との時差はマイナス14時間だ、つまり日本でクリスマスを祝った後に瞬間的にエクアドルに移動すれば、クリスマスの14時間前にタイムスリップすることができる。

エクアドル本土は大きく3つの地区に分けられる、一つはコスタと呼ばれる海岸地区で、バナナやコーヒー豆の産地が多く果物の種類はかなり豊富である。外国人も多くラテンの雰囲気が満載な地区のためサルサやメレンゲ、レゲトンが頻繁に街で耳にするといったほうが分かりやすいだろう。
またコスタにはグアヤキルといったエクアドルで一番人口の多い都市(320万人)がある。
赤道直下で暑くラテンの音楽ばかり気にしていると、まんまと犯罪に出くわす確立が高い。そう、治安が悪いのもこの地区の特徴みたいだ。

コスタとは標高が全く違うアンデス山脈に沿った標高3000m付近に統一された地区がシェラと呼ばれている。チンボラソ(6,310m)やコトパクシ(5,897m)、5,000m以上の山が9峰もあるくらいで登山家には知られた場所みたいだ、ほとんどの人間は高山病に悩まされるのもこの地区の特徴だ。

チンボラソ山(4,800mの地点)
なぜか、サンダルで登りました。。。
0113r2

インディヘナの衣装もよく見かけることができ、ぐっとアンデスの雰囲気に包まれるのがこの地区の特徴だ。朝や晩はかなり寒く、北海道育ちのオイラが快適に暮らせるくらい寒いのもこの地区の特徴である。フリースが毎日必要だよ!と言ったら良く理解してもらえるだろうか、首都のキトや商業都市のアンバト、オイラの住んでいるリオバンバもここに位置している。


アンデス山脈を降りたペルー国境付近はまさにアマゾン川の最上流ジャングルに位置する。ここはオリエンテと呼ばれる地区であり、正真正銘の熱帯雨林地帯で物凄く暑く、人々は裸でジャングルをかけまわり、弓矢で動物を仕留め、猿と一緒に木の中を自由自在に飛び回って、夜は獲物の周りを「ホッ、ホッ」と言いながら明け方までマイムマイムのジャングルバージョンで踊り、その場で作ったまずそうな酒を飲んで楽しんでいる、と思うのはオイラの想像で、まだこの地区の情報は確実には掴めてない。

オイラの想像の中のオリエンテ地区
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物凄く昔、大陸がまだアジアと陸続きだった頃、日本人がカムチャッカ半島を経て歩いて南米まで来たという説があり、まあオイラは飛行機で来てしまったけど、人ごとながら物凄く興味ある話だ。

以上について、簡単だが「エクアドルの地理」についての紹介です。
次回はエクアドルの言語について紹介します。


銀行取引でどんどんマイルがたまる!!スルガ銀行ANA支店

| 日本語 | 09:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新カテゴリ誕生!

新カテゴリの誕生だ!
オレは今、南米大陸のエクアドルという国にいる。


開発途上国と聞かされていたが、それどころかさ、
おいおい、ずいぶんと都会じゃねえか!!

首都キトの上空
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旧市街の景色
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無職ノープランの人生に憧れて地方公務員の職をホーイと放り投げ、
JICAシニアボランティアとしてまずは南米大陸のエクアドルで働くことにした。
任期は2年なので大きな犯罪でもやらかさない限り2012年10月には強制的に日本に帰らされることになっている。
その後の進路は全くのノープランだが、2年後に何か少しでも身につけておこうと日々、挑戦的な目線で自分探しをしている。


ペルー旅行で1ヶ月の語学学校
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JICA駒ヶ根訓練所で2ヶ月の語学訓練
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赴任前のクエンカでの1ヶ月の語学訓練
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と、充分すぎるくらい習ったはずのスペイン語だが、驚いたことにさ、
しかも、ようやく3ヶ月が経とうとしているのに、不思議なことにさ、

は~い、まったく上達しましぇーん!
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このままだと逆に日本語が上達して日本に帰ってしまいそうだわ、
本当に洒落にならんぞ。。。



まあ、上達しないなりに、無理矢理にでもスペイン語でブログを書き続けようと思っていたが、
もちろんそのつもりだが、出来れば少しでもエクアドルを知ってもらいたく、
何回かに分けてエクアドルについて日本語でバッチリと紹介していくのでヨロシク!
新カテゴリは「日本語」だ!

と、勢い良く切り出したが、今日は物凄い意気込みだけのログを残して、今日はこの辺にしておこう!


給与振り込みや口座振り替えでマイルがたまる、お得なキャッシュカード!!

| 日本語 | 07:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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